![]()
平常点のお話。内申点と混同されがちですが、平常点というのは授業を受ける姿勢・態度全般につけられる点数の事で、通知票の成績に大きく影響するものです。現在の学習指導要領になってからは、通知票の評価は約30%(これは大きいです!)が平常点、残り70%が定期テスト・小テスト等のペーパーテストの点数で決められていると言われています。 平常点は先生が“なんとなく”でつけている訳ではなく、きちんとした項目に分れ、それぞれに評価基準があります。 ![]() ![]() 16年度入試から、学校裁量枠が、20%から30%に拡大されました。定員の70%は、内申点と入試点を5:5の同等に評価して合格者を決めますが、残り30%を入試点重視と内申点重視で15%ずつ合格とする、というものです。重視の度合い(何:何)は、各校の裁量にまかされています。例えば、入試点重視枠が10:0であれば、選考にあたって内申点を一切考慮しない、と言うものです。近年は絶対評価導入の影響で、やや入試点重視にバランスが動いています。 ![]() ![]() |

















平常点のお話。内申点と混同されがちですが、



